手数料
費用を一つに混ぜない
上限の確認と変更では、発行手数料、入金ネットワーク費用、為替、ATM、加盟店側費用を分けます。上限は一つの共通額ではありません。カードごとの1回・1日設定、サービス側の上限、ATM側の条件を分けて見ます。
上限の見方
「RedotPayの上限」を一つの数字で考えない
カード決済には1回あたりと1日あたりの設定があり、RedotPayアプリの[Card]→[Limit]→[Card limit]からカードごとに確認・変更できます。これとは別に、サービス側の最大値、ATM運営会社の上限、入出金の最低・最大額、保留中取引、本人確認による制限があります。
| 上限の種類 | 確認する場所 | 判断するときの注意 |
|---|---|---|
| 1回あたりのカード利用 | Card → Limit → Card limit | カードごとの設定値とサービス側の上限を分ける |
| 1日あたりのカード利用 | 同じCard limit画面 | 保留中・確定済み取引を含む表示を確認する |
| ATM | 物理カード設定、公式手数料表、ATM画面 | RedotPay側とATM側の上限・手数料は別 |
| 入金・出金 | 対象資産とネットワークの入出金画面 | 資産、チェーン、送金元、本人確認で条件が変わる |
利用場面別
高額決済、日常利用、ATMで上限設定の考え方を変える
上限を最大にすれば決済が通るとは限りません。高額決済では1回上限と1日上限、日常利用では不正利用時の被害範囲、ATMではRedotPay側とATM側の上限を分けます。決済拒否が起きた場合は、設定値だけでなく残高、保留中取引、カード凍結、利用種別、3DS、加盟店側制限を同じ時系列で確認してください。
| 場面 | 設定前に見る値 | 利用後の対応 |
|---|---|---|
| 高額なオンライン決済 | 1回上限、1日上限、残高、3DS、請求先 | 完了後に必要な水準へ戻す |
| 日常の少額決済 | 普段の平均額と通知設定 | 異常な少額テスト決済がないか履歴確認 |
| 連続決済 | 確定・保留の合計と1日上限 | 同じ支払いを連打せず加盟店側状態を見る |
| ATM出金 | 物理カード設定、ATM独自上限、通貨 | 現金・履歴・レシートを照合 |
| 複数カード | 変更対象カードとカード通貨 | 別カードの上限を変えていないか再確認 |
実行前チェック
上限を変える前のチェック
高額決済の直前だけでなく、普段の不正利用対策としても設定を見直します。
FAQ
よくある質問
支払い前に迷いやすい点だけを短く整理しました。
RedotPayの利用上限はどこで確認しますか?
カードごとの設定はRedotPayアプリの[Card]→[Limit]→[Card limit]で確認します。1回あたりと1日あたりの上限を分けて見てください。
カードごとに上限を変えられますか?
公式ヘルプでは、保有するカードごとに1回あたりと1日あたりの利用上限を設定できると案内されています。
ATM上限もカード決済と同じですか?
同じとは限りません。物理カードのATM利用設定、RedotPayアプリの上限、ATM運営会社側の1回・1日上限、現地通貨換算を分けて確認します。
上限内なのに決済できないのはなぜですか?
残高、保留中取引、支払い通貨、カードの凍結、オンライン・店頭決済設定、加盟店側の海外カード制限など、上限以外の原因があります。
記事にある上限額をそのまま使ってよいですか?
いいえ。上限や手数料はカード種類、アカウント、地域、機能で変わるため、RedotPayアプリと最新の公式手数料表を確認してください。
自分のカード上限をアプリで確認
1回・1日・ATMの上限と利用設定を確認し、必要な範囲だけ変更してください。
